2014年02月23日

物理はニガテ (−−〆)

忘れもしない私が高校1年の冬でした。

当時父がパン屋を営んでいて、
期末試験の勉強を、店の片隅でしていた時、

『あ〜 物理なんて全然解らん〜ふらふら 』と嘆いた私に、

父は、

『わしも物理が嫌いだったけぇ、お前が出来んのは当たり前じゃグッド(上向き矢印)

ニガ手なことは、せんでええわーい(嬉しい顔)




すご〜く気が楽になったのを
今でも忘れません。


お陰様で、物理は通知表10段階の『2』を取ったのは、
当然の結果でしょう(笑)



さて・・・

スピリチュアルという分野が好きなのは、
最近ではなく、

そう・・・
高校時代・・・

いいえ幼稚園のころから
スピリチュアル=目に見えない力というものに
興味ありました。



そして・・・
そのニガ手な物理の分野が
このスピリチュアルには欠かせない要素となって
襲い掛かっているこの頃


14歳のための時間論360603.jpg

今回は、

  【 時間 】とは何か牡羊座



この本で、
何故 物理が解らなかったのか・・・

解ったような気がします。




物理って、
結構 両極からの見方が必要で、

片方からしか見てない私にとって、

こういう現象が在ります。
裏返して見たら、こういう事です。


・・・的な逆転の発想が、
非常に理解しにくいという事が解ったのですひらめき


そして、スピリチュアルとは、
両極であると言う事。



ですが・・・


宇宙論でもあるので、

ファジーというか、あいまい。


この本では『 ゆらぎ 』という言葉で
示してあります。


人の心もあいまいです。

そして、『自分と同じ〜』と、
他人と共感して喜んではみるものの、

他人とは絶対に違うニュアンス、環境・・・などで歩み続けています



先日、面白い現象を見ました。

主人が運転している車でTVを付けていて、
それを息子と見ていました。

信号待ちでの出来事です。

『あれ〜 前の車も同じ番組をみているけど、
向こうの方が早く 次のシーンに変わる

息子の言葉に、前の車のTVを見ると、
ナルホド、向こうの方がどんどん先に進みます。


主人が、『電波の取り込み方の違いだろうね・・・』と言いました。




同じ番組を再放送や局の理由や録画で他の時間に観てないで
『今』この瞬間に同時に観ていると過程して、

日本でこの番組を観ている人は、
み〜んな同じ瞬間の映像を見ていると思っていたので、

わずか3m先にいる車の中で見ている番組の内容に
時差があることが、
面白く不思議でたまりませんでした


【時間】は、
人によって違う・・・的な事も
この本にはあります。


いい加減さ、不規則・・・
これこそが宇宙の本質です。

それを知れたこの本は、
わたしに新しいモノの見方を教えてくれました。

いろんな【時間】をこれから
楽しんで行きましょう


posted by ANGELICCA at 15:40| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

う〜ん・・・(−−〆)

今回手にしたのは・・・

  ピアニシモbk-4087498115.jpg

辻 仁成さんの本は、
以前からちょっと興味あった。

しかし冒頭から、
風景の描写がハンパなく
少々お疲れ気味の私の頭では、
イメージを膨らませるのに追いつけない

思春期の青年の葛藤を描いた作品は、
自分を壊したい衝動に駆られるあたり、
面白さを感じたけど、

なんだか・・・あの終わり方でいいのか???


小説を以前書いてみたいと、
思ったことはあるけど、

ああいう終わり方がOKの世の中であるのなら・・・


私の書く作品は、幼稚に映るんだろうなぁ・・・

そういうセンスを持ち合わせていないよ・・・



と、感じ

彼の本は1冊で卒業して、
映画で満足することに決めたのでした


posted by ANGELICCA at 10:15| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月07日

是非、映画化に・・・

昨年の11月ごろ1巻目を読んで、
年明けに図書ボランティアへ行って

「2巻目が出とるじゃん」と、
即、借りた作品。

思い出の時修理します51hthBW2KLL__SL500_AA300_.jpg 思い出の時修理しますA51p33v4DIiL__SL500_AA300_.jpg



1巻はすでにブログに書いたと思い込んでおりましたが、
まだでしたので、
2巻続けての感想です

この作品は、
秀司という時計職人がひなびた商店街の一角にある、
祖父のしていた時計屋を継いでいるという設定。

【 思い出の時  修理します 】

という不思議な看板を見て、
来た客が辛い過去を良い思い出に塗り替えて行く。


もちろん看板は本来、
 “ 思いでの時計 修理します ”だったのだが、
祖父の代から、直してない。

そこが またいい



そして、この秀司という人物の素直でストレートな物言いがたまりましぇ〜ん


重い過去を持つ明里という女性が秀司と関り、
恋仲になるのだが、
付き合うようになっても明里は秀司に甘えきれない。
“くぅぅぅ〜もどかしぃ〜”

そんな明里に対する秀司の態度や言葉に、
キュンとなるのは、私だけ???


是非、松潤に秀司を演じて欲しい〜と願いつつ
終わります(~_~メ)

posted by ANGELICCA at 09:12| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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